「歓喜天」正式には「大聖歓喜天(だいしょうかんきてん)」といいます。同じ仏様でも、菩薩、如来、明王、天部とに別れ、それぞれの修行の段階があります。歓喜天は字のごとく天部に属し、仏法を守護し、仏道を修行する人々を守護する仏法の神様です。ご利益は、自分だけでなく互いに「歓び喜ぶ」ところに真髄があり、私たち衆生の迷いを救い、願いをかなえさせてくださる霊験あらたかな天尊です。
 初縁日、夏祭りには大勢の参拝客でにぎわいます。

  お堂の中には、前仏の十一面菩薩、弘法大師坐像、甲子波子利大黒天、不動明王、また生まれ本尊の八体仏などが祀られています。(縁日 毎月 十七日)

 
 

例 大 祭  初縁日 二月十七日
(上座) 浴油供大祈祷 
(下座)梵天大護摩奉修
古札焼納 お柴灯奉修

夏祭り 七月最終土・日曜日 (上座)華水供大祈祷
                          (下座)梵天大護摩奉修
         前夜祭(土) 子供神輿渡行、流しそうめんまつり、盆踊り他